1986年以来、TASKING製品は主要な自動車メーカーおよび Tier-1 を含む自動車関連サプライヤー向けに性能重視で開発してきたコンパイラです。半導体メーカー、OEM、およびサプライヤーとの戦略的パートナーシップにより、当社は、組み込みソフトウェア開発業界において中心的な立場にあります。

新世代のBOSCH® GTM-IP MS向けのCコンパイラを発売、AURIX™、RH850™、およびPower™アーキテクチャのためのツールセットが完成。

InfineonのTriCore/AURIXマイクロコントローラーファミリー向けのツールセットのメジャーアップデート、および新しいAURIX構成ツールをリリースしました。

Infineon と共同で無料開発ツールセットTASKING VX Lite for TriCoreを提供。

自動車業界に対し、ISO 26262認証を取得するための自動車安全サポートプログラムの開始に関連して貢献。

車載用マイクロコントローラーファミリーであるRenesas RH850向けのCコンパイラをリリース、自動車業界に貢献。

オープンスタンダードに準拠した製品の開発を推進するため、AUTOSAR(Automotive Open System Architecture)に参加。

Infineonおよびお客様であるTier-1の自動車製造業者様と提携し、TriCore VX-toolsetに、マルチコアデバイス向けに強化されたコンパイラのサポートを導入。

150 Mhz TC1796 TriCore 車載用コントローラーのTASKING VX-toolset が、EEMBCのAutoBench 1.1 ベンチマークで記録的な結果を報告。

TASKINGの新しいC166ツールセットが第三世代のコンパイラテクノロジーへとアップグレード。コードサイズが45%小さくなり、速度最適化が24%向上。

第三世代のViper™ Cコンパイラテクノロジーを開発し、TriCore®開発ツールセットの速度およびコード効率を向上。

Altium(当時はProtel International
Limited)​​​⏎による買収

Infineonと提携して最初のTriCore®開発ソリューションを開発。

ADAプログラミング言語および最初の商用CコンパイラWhitesmiths Cの共同開発者であるIntermetrics Microsystems Software Inc.(IMSI)と合併。

業界トップのシリコンメーカーと協力し、C166およびDSP56K組み込みファミリーツールセット向けに、MCUおよびDSPアーキテクチャをサポートするよう設計された第二世代コンパイラテクノロジーを開発。

Boston System Office(BSO)と合併、米国市場に進出。

コンパイラ事業を開始し、最初の組み込みツールセットとして、Intel 8051ファミリー向けのIntel® PL/M-51コンパイラを発表。

Philipsが関与するプロジェクトであるDSP/uCアーキテクチャ向けの第一世代Cコンパイラテクノロジーの開発を開始。

ソフトウェアコンサルティング会社TASKING BV®としてオランダに設立。